私ども老李グループでは、長崎中華街をはじめ長崎県内で4店舗を展開。「お客様に食の喜びを味わって頂ける最高の場をお届けしたい」という初代 李明の精神を受け継いでいます。

平成24年 第5回

 

H24.5.18 思案橋店16周年が行われましたが、スタッフよりお客様、業者の方々への電話、営業を行い、過去最多の50名様の来客となりました。
これもお客様、業者の方々とのコミュニケーションと思い、次へと繋がって行くのです。

周年行事前日までに、宴会の段取り、準備を行っていましたが、今回は受付の時から反省です。
2人で一つの仕事をしない、受け身ではダメです。司会の進行もきちんと段取り良くしていかなければ、お客様は退屈し、ご迷惑を掛けてしまいます。

お客様の立場になり、厨房スタッフ、ホールスタッフともに対応出来ないという事は、プライドも無いことです。しっかりとプライドを持って仕事をして行き、どんな場面でも次に繋がる仕事のやり方が大切です。

毎日の報告書では、ポジションアイデアなど、記載されている事は各店舗のミーティングでよく話し合い、解決策まで考える。
特にお客様に対してのアイデアなどは早めに改善必要があるので、先延ばしにしない事。

老李では、店舗業務だけでなく、地方発送、弁当作成などがあります。
地方発送ひとつにしても、水餃子用のたれは箱の中でバラバラにならないだろうか、冷凍しても包装紙は大丈夫なのか・・・と、次々にお客様の立場になり考えると出てくるはずです。

思いついた事や、疑問に思ったことは、すぐに口に出し、取り組んで行くことが「責任」です。

先日のお弁当3日間で1000個作成があり、作成スタッフ全員より反省点、改善点を提出頂きましたが、他の人の意見も知るために全店に回し全員目を通し、今後に活かしていく事が大事です。

週間スケジュールは、具体的に毎日何をするが記入し、出来ない意味の無い事は書く必要すらありません。
ただ記入するだけでは意味がありません、実行することです。

私が留守の時にも必ず自分たちで幹部会議を行い、次回の日程も定め、実行する。
いつも私がそばに居ると思って、「報告、連絡、相談」すれば、自分たちも溜め込まずに楽になれるはずです。

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