私ども老李グループでは、長崎中華街をはじめ長崎県内で4店舗を展開。「お客様に食の喜びを味わって頂ける最高の場をお届けしたい」という初代 李明の精神を受け継いでいます。

平成24年 第6回

 

 

毎回の周年行事営業は、老李の「会社」としての成長と、「幹部各人」の成長の為です。
売り上げの向上には、全社員の生活が関係しています。
決して営業報告日のみの事ではなく、その前々からの各人の営業努力の報告です。

今までに、何度も同じことを繰り返し伝え、皆様もよく分かっているはずです。
これから10年先、実力の差が付き、10年先は自分達で老李を運営するか、私が新たに実力のある人を雇い入れる、もしくは、取締役や、株主が、数字のみで皆様を押さえつけるかは、自分達の努力次第、結果です。
それは決して義務的でも、強制でもなく、自発的に心の底からお互いに思いやりのある心と、行動=自分達の生活と成長に繋がります。

30年計画にもあるように、16年前から、ホテルに負けない、カジュアルで柔軟性のある、心安らぐ笑顔のサービスの追求、食材と味の研究を続け、50年後には歴史に残る老李の経営理念を信じて今日までです。
事実、東京、福岡・・・と色々な店舗、デパートへと足を運び、たくさんの方々と出会い、そして現在は平山料理長を初め、たくさんの幹部、スタッフが一生懸命頑張っております。
皆様も個人的な事情や、悩みを抱えながらでも、職場での汗、水流しながら、必死な姿には感謝しております。
その姿があるからこそ、尚更、皆様には一歩でも二歩でも私に近付いて欲しいのです。

昨日より今日の自分を成長させ、今の自分をよく見つめ直し、よくプランを立て一日一日を大切にして、焦らず着実に実行していけば、3年、5年、10年はアッという間です。
現在と10年前の自分を今、周りの友人と比較してみると、この10年間に何を一生懸命してきたか、その結果は歴然としているはずです。

私は、今の老李が、今後どのように長崎、九州、そして日本全国へ成長していくか多少なりとも確信があります。しかし、それはどれだけの人材を育てるかにかかっています。

今、福岡イオンでは、伊東、田中を初め、すべてのスタッフが必死で頑張っています。

すべての責任は私にあります。皆様、私を信じて一緒に頑張っていきましょう。

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