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市内を流れる中島川には20を越える石橋が架かるが、なかでも第10橋。眼鏡橋は日本で初めてつくられたアーチ式石橋として全国的に知られている。長崎の街並みが拡大された17世紀1634(寛永11)年、興福寺の唐僧黙子如定禅師によって架設されたといわれている。長さ22m、幅3.65m、川面までの高さが5.46m。正保4(1647)年6月の洪水で損害を受け、慶安元(1648)年、平戸好夢(こうむ)によって修復された。 かつては日本橋、錦帯橋と並んで日本三名橋に数えられた。
川面に映った影が双円形を描くことから「めがね橋」と呼ばれていましたが、明治15(1882)年、正式に眼鏡橋と命名された。

この中島川には、かつて14のアーチ石橋があったが、1982年(昭和57)年の長崎大水害により、眼鏡橋ほか2橋が一部崩壊、6橋が流失した。眼鏡橋は1983(昭和58)年10月に、桃谷橋、袋橋は1985(昭和60)年1月に復元された。



 眼鏡橋(長崎)

〒 850-0874 長崎県長崎市魚の町

 眼鏡橋へのアクセス

長崎路面電車 
長崎駅前〜築町     @番・正覚寺下行き   所要時間約7分
乗り換え       築町〜賑橋     D番・蛍茶屋行き    所要時間約3分から徒歩3分
周辺情報
親和銀行長崎支店・めがね橋・Smile FM
車で
長崎自動車道長崎ICが長崎自動車道終点、オレンジの看板方面へ行くとオランダ坂トンネルを抜ける
長崎出島道路へ、トンネルを抜けると市内中心部に入ります。そこから約1kmほど。